内部ストレージ化に向けとりあえずハードウェアを準備することに。
今刺さっているSDカードが8GBとかだったのでこの機会に128GBに。SO-03Jだと256GBまで認識できるらしいので一杯まであげたかったんだけど近所のベスト電器では置いてなかった(´・ω・`)
パソコンと接続するためのUSB TYPE-Cケーブルも持ってなかったので購入。
パソコンはwindows10が入っているのは使用中だったので、家の中で唯一残っているwindows7マシンを使用することに。
ハードウェアは大体準備ができたので次はスマホの設定変更。開発者向けオプションは前回表示させているので、その中のあるUSBデバッグをオンにしてからスマホとパソコンを買ってきたUSBTYPE-Cケーブルで接続。するとパソコン側でドライバーがインストールされると同時にスマホ側で「用途は?」と聞かれる。むむ?ネット情報ではここでUSBデバッグしてい~い?と聞かれるはずなんだけど(´・д・`)
5つほど選択肢がでてるけど上2つは充電関係、ファイル転送、音楽関係、テザリングと該当するのが見当たらない。
とりあえず一番近そうなファイル転送を選択。
するとパソコン側からSDカードの中身が見えるようになった。まだ古いSDカードを刺したままだったのでこの機会にSDカード内のデータをパソコン側に退避する。
そこでパソコン側のドライバーインストール結果に×がついているのに気づく(´・д・`)ムム
どうやらADB Interfaceでエラーが出てるっぽい。
とりあえずスマホを外して電源オフ。SDカードを新しく買ってきた128GBに入れ換えて機動したらパソコンとつなぐ。これでドライバーを自動で入れなおしてくれればと期待したけど、パソコン側では特にドライバーを入れ換える様子もない(´・ω・`)ショボーン
とりあえずこのまま進めてみることに。
スマホ部側ではまた接続理由を聞かれたのでファイル転送を選ぶ。
ここからが本番。パソコン側でコマンドプロンプトを立ち上げて「adb」と打ち込んでみる。操作可能なプログラム~として認識されてませんとかなんとか。ネットではADBのプログラムの導入について書いてないのが多かったので、もしかしたら最近のOSは最初からソフト入っているかと思ったけどそんなことなかったぜ(`Д´)
android studio」で検索して公式ページへ。
開発環境までは要らないのてADBセットのみをダウンロードして解凍。コマンドプロンプトから解凍したフォルダに移動して再度「adb」と打ち込んでみる。

error: no devices found

Oh!No!
adbコマンドは動作しているけどスマホが繋がってないらしい。でもファイルの送受信はできているんでadbからは繋がってないように見えるみたい。
さっき出ていたADB Interfaceのエラーが原因と予想されるのでどこかからドライバーをもって来ないといけない。そういえば昔Andoroid studioを使ったときにUSBドライバーのインストールかあったような。
結局Andoroid studioをいれないとダメっぽい(´・д・`)