FramePackに大ハマりしてた動画生成なんですが、静止画の生成環境を見直すついでに動画環境の見直しをしていたら、FramePackの前に使ってたIMG to VIDEOのworkflowのシンプル版が出ているのを発見。以前より格段に速度も使い勝手もよくなってて、FramePackから気持ちがこちらに戻りかけてたんですけど、このシンプル版をWan2.2で使おうと情報を求めてネットを漂っていたところ、見つけたのがこちらの↓動画生成環境。

作者は日本の人っぽく全部日本語あり。ワンクリックでいけそうなインストーラーに、親切な導入手順書もついてる、ということでページを読んでみたらなんか使い勝手もすごくよさげです。StabilityMatrixの外側で動かすのにちと抵抗はあったんですが、とりあえず導入してみました。結果、

もうEasyWan22だけあればいいわ(゚∀゚)

生成速度も速くて、もちろん画像のサイズによるんですけど↓の動画で、5070ti(16GB)メインメモリ64GBなら4分ほど。

プロンプトの翻訳機能や最終画像の保存機能、逆順生成もあって連続した動画を作るのにも良さげです。静止画を動かすタイプなのでむしろそちらがメインなのかもですが。
ちなみに3060(16GB)メインメモリ32GBでも時間は倍くらいかかりますが普通に生成可能。これのおかげで祝日が完全に飛んじゃいましたけどしばらくはこの環境でやっていけそうです( ゚∀゚)
あ、インストール時には大量のモデルがダウンロードされるのでPCを使わない寝る前とかお出かけ前に仕掛けておくことをお勧めしますw(うちでは3時間以上かかりました)

踊る以外の普通の動きもいい感じに作ってくれます(゚∀゚)

※iphoneだと↑動画見えないらしいです(´・ω・`)スマヌ